不幸日記
日々つれづれだらだらり。 数々の不幸が私を襲う、そんな駄文。

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よねざわぎゅー。

米沢牛。
今や日本一の牛肉なのか何なのか、よく知りませんが。
まあ、とても美味しい牛肉らしいです。


桜の花がだいぶ咲いたという事で。
近くの神社まで彼女と二人で花見に行ったんですよ。
まあ、花見というよりは屋台で何か食おうってのが大きかったですが。
ともあれ、神社で御参りをして、屋台を見て回る。
特に興味を惹かれるものもなかったんですが。
せっかく来たので串焼きの肉を食べることにします。
二人とも500円する米沢牛にしました。
注文したら、ある程度焼いてあったモノが再び網の上に。
何分か待つと、おばさんはタレの入った壷に肉をつっこみ。
そして袋の中に入れてくれました。
焼き立てをいただこう。
そう思って俺は袋から取り出しました。


だばだばだばー


肉から大量にしたたるタレ。
そういえばあのババア、タレにつっこんだ後そのまま袋にいれやがったな…。
そう思って自分の姿を見る。
一番気に入ってる白のTシャツがタレまみれ。
水で洗っても薄くもなりませんでした。
まあ、それはババアのせいだけではありません。
俺の不注意でもあります。
しぶしぶ諦めて肉にかぶりつきます。
噛み切れません。
仕方ないので一切れ丸ごと口に放り込みます。
租借すること一分。
噛み切れないので飲み込めません。
仕方ないので丸呑みします。
そして、次のカケラから手と歯で無理やりちぎりながら食べます。
はっきり言って不味い。
日本一の牛肉がここまで美味しくないって事はないと思います。
スーパーの半額の肉だってここまで不味くないです。


かなり苦労しながら食べ終えました。
そして、彼女に。
焼き加減がレア、つまり中が生なのでこんなに噛み切れないんじゃないかと言ってみたところ。


彼女の肉には中までしっかり火が通っていたようです。


これはいけません。


俺はただ焼けてない肉を食っていたのです。


Tシャツをだめにして、不味い肉に500円とられて。
くそう、今日はさんざんだな畜生。
そんな事をのたまっていたら。
次の日、見事に腹を壊しました。


一日だけ不幸なんて事はありえない。
不幸があったら次の日も気をつけようと決意した今日この頃でした。
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【2007/04/23 15:57】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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