不幸日記
日々つれづれだらだらり。 数々の不幸が私を襲う、そんな駄文。

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馬鹿の天才。

このあいだ、中学の頃から仲の良い友達と飲みました。
初恋の相手を誘ってみたら来るといったので3人で飲みました。
元々は二人で飲むことになっていたので、メール。
ただ、当日驚かせるために増えたのが初恋の相手というのを伏せることに。


「一人メンバー増えるから。お前のよく知ってるヤツ」


『誰?大日如来?』


…お前は仏をよく知ってるのか('A`)
つっこむのがめんどくさいので放置することに。


「そう、如来。如来の都合のいい日に合わせるからあとで連絡する」


『うん。あとさ、お酒のつまみは何にする?
 カロリーメイト?それかそれ以外?』


…お前はカロリーメイトで酒飲むんか('A`)
やっぱり、つっこむのがめんどくさいので放置。


そして当日。
初恋の相手とともに馬鹿の家に。
馬鹿の親に出迎えてもらってヤツの部屋に。
ドアを開く。
すると。


絨毯とかをころころしてキレイにするやつを必死にかける馬鹿。


声をかけてもその作業をやめようとしない馬鹿。


もう一人増えたメンバーが女だと知ってもいっこうにやめない馬鹿。


ころころに夢中でズボンのチャックが全開な馬鹿。



一通りつっこんでやり、近所のスーパーに酒を買いに行く。
そして、帰ってきて乾杯。


すると突然、ズボンのボタンをはずし、チャックを全開にする馬鹿。


女がいるのになんて破廉恥な。
そう思って注意すると。


「俺、酒飲むと腹がでるからさー」


ならばベルトをゆるめろよ、馬鹿('A`)
お前が露出狂だというのは知っている。
今更アピールするな、馬鹿('A`)



とりあえず、あとは馬鹿な会話をして終了。
露出狂である馬鹿が脱ぎ出さなくてよかったと本気で思うのでありました。


ちなみに。
友へ送る言葉を紡ぐならば。


『大塚愛のさくらんぼ聞いてたら涙がでてきたよ』


とかいうくだらないメールを送って来ないでください。
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【2004/08/30 00:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

青春とは。

青春の思い出。
皆さんにもいろんな思い出があると思います。
ほろ苦い思い出から、甘酸っぱい思い出まで。
俺にもあります。
そして今日。
甘酸っぱい思い出が、ほろ苦い思い出に代わったのかもしれません。


今日は初恋の相手と会ってきました。
中学卒業以来ということで、かなり久しぶりに。
一緒にファミレスで食事。
少しのつもりが五時間ほど、ずっと喋っていました。
ちょこちょこ話すことはありました。
しかし、こんなに長い時間喋ることはなかったんです。
だから俺は彼女のことをよく知らなかったんだと。
そう痛感した次第でございます。


だってさ。


誕生日プレゼントに頭蓋骨の模型を友達にねだる女だなんて知らなかったし。


だってさ。


その頭蓋骨の模型にジョンっていう名前つけてる女だなんて知らなかったし。


だってさ。


自腹で買った骸骨の名前にジョセフィーユって名前つけてる女だなんて知らなかったし。


うふふ、アブノーマル万歳。
俺は変な子にモテるわけのわからない体質だと思っていました。
ですが、違ったんですね。


変な子を好きになり、変な子に好かれる体質だったのです。


はは…。
もう。
涙もでないや…。


俺はこの子に好かれようとギターをはじめたり、かっこつけたり…。
俺の青春を返してください。
むしろ奪還しに逝ってきます…。
【2004/08/27 00:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

青春のあと。

今、実家に帰ってきているわけで。
自分の机をあさってみたんですよ。
そしたらでてきました。
俺が中学バスケット部を引退するとき。
後輩からもらった寄せ書きの色紙が。
懐かしいなあ…。
そう思って眺める。


たちばな
○○cm,○○kg
ポジション ポイントガード
得意なプレイ 3P少し手前からのミドルシュート


得意なプレイですが。
まず、シュートはプレイなのか?
しかも3P少し手前って。
3Pじゃシュートが届かないみたいでかっこわるいじゃないか。

ちょっとおまけして3Pシュートでいいじゃないか。
どれだけ威厳がなかったか、ここでわかります。


さらに約15人の後輩たちのコメント。
だいたいの後輩達は。
「高校へ行っても頑張ってください」
しかし一人が書いたコメント。


「楽しく生きてください」


…それはどういう意味ですか?('A`)


そして三人もが書いたコメント。


「高校にいったら寝癖を直しましょう」


まあ、あれです。
俺の髪型は毎日変わることで有名でした。
校内1、いや県内1の寝癖野郎でしたよ。
でもさ。


バスケ引退に対するコメント、寝癖って…。


もうね。
もうやってらんない。
だから俺は高校でバスケをやりませんでした。
いえ、うそですが。
【2004/08/26 00:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

さんぱつ。

今日は散髪にいってきました。
やっぱり、地元の美容院が一番安心できると思って。
普通に切ってもらいました。
ええ、何も文句無しです。
髪型はね。


今日は女の人に切ってもらいました。
前は男の人に切ってもらったんですが。
その女の人はとても可愛い人でした。
ですが。


_| ̄|○ アヤさん(元バイト先の教育係り)に似てた…


もうね、しゃべり方とかも似てるんですよ。
そんなお姉さんに俺は(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
何をされたわけでもないのにびびってました。


それでも、中盤以降は落ち着いてきた俺。
お姉さんといい感じに話せるように。
笑顔が激しく可愛いんですよ。
そんなお姉さんに(;´Д`)ハァハァ
頑張って面白い話をする俺。
そして。
お姉さんは笑ってくれた。
こんな俺の話でも笑ってくれた。
俺はとても嬉しかった。
だけど。


髪切ってる最中なのに爆笑してどこかいかないでください。


俺の髪がとんでもないことになったらどうしてくれますか。
手に持ったはさみが俺に刺さったらどうしてくれますか。
いや、可愛いから許しますが。


教訓。
女の人の笑顔に騙されてはいけない。
頭にはさみが刺さります。
【2004/08/13 00:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

らーめん。

実家ではホントやることがなく。
もう何回読んだかわからない漫画の本を読みつづけるのみ。
早く自分のうちに帰りたいなあ。
まあ。
選択肢にゲームが増えるだけなんですが。


昨日は地元の友達と晩飯を食べに。
とんでもない量をだしてくる中華料理屋です。
メインは主にラーメンっぽい。
なんかラーメンのどんぶりが、こう、洗面器くらいの大きさなんですよ。
それくらいの量なのに、普通の店より100円ばかしリーズナブル。
おなかをすかせた学生にはすばらしすぎる店。
まあ、一つ欠点を言えば。


とてもおいしくないってことかな'`,、 ( ´∀`) '`,、


_| ̄|○ 食べ物屋としては致命的だよ、おやっさん


まあ、食べれないことはありません。
味付けがちょっとおかしいのと。
なんかやばいくらいに油ぎっしゅなのをのぞけば('A`)
麻婆豆腐を御飯にかけたようなメニューを友人が頼みましたが。
食べていくと底に油だまりができているというすばらしき油っぷり。
この油っぷりは家庭では再現できない。


調理してる段階で危険を感じてしまうからさ'`,、 ( ´∀`) '`,、


_| ̄|○ おやっさん、頼むから気づけよ…


まあ、それでも食べれないことはない。
たまには美味しいメニューもある。
そう信じていました。
が。
どうしても俺の胃が受け付けないメニューがあった。


御飯ものなどにもれなくついてくるスープだ。


俺は料理評論家でもなんでもないので、うまく伝わるかわからないですが。
簡単に言うと。
大量の油に御湯混ぜてねぎ浮かべた液体('A`)
これは一口でギブアップ。
俺の食べていたマーラーメン(なんか濃くて辛い)の汁が。
すげえ爽やかな、すっきりしたものに感じられるほどでした('A`)


ものを食べるとき。
量をとるか、それとも質をとるか。
貧乏学生にとってこれは究極の選択なのかもしれませんね。
【2004/08/12 00:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

いのち。

さて、実家に帰ったわけで。
人間らしい食事をさせていただいてます。
が。
父上殿、母上殿。


_| ̄|○ 息子が外出してるのにドアにチェーン鍵までするのはやめてください…。


くくく…。
俺が帰ってきたときには二人とも寝静まってましたよ。
…どうしろと?
そう思った瞬間、思い出したこと。
ああ、そうか。
自室の窓、鍵かかってないや。
ちなみに俺の自室、二階。
屋根にのぼっていけばたどり着けないことはない。
というわけで。


_| ̄|○ 命がけで帰宅しましたよ…。


本気でおっかなかったです。


そして思い出すのは中学時代。
鍵がイかれたために、こうして屋根にのぼって家に入ったっけな…。
そしてちょうど屋根にのぼったときに。
同級生に見られたんだよな'`,、 ( ´∀`) '`,、
弁解する暇も無く友人は自転車でそのまま去っていったわけで。

そして。
鍵がイかれたと親父に伝える。
すると。
普通に鍵が開き、俺の命を賭けた帰宅意味なし。


まあ、あれです。
人生は常に命がけなんです。
きっとそうです。
ただ。
くだらないことで命を賭けることのないように注意しよう。
おにーさんとの約束だぞ☆


_| ̄|○
【2004/08/11 00:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

さとがえり。

実家に帰ります。
ホントは帰らないつもりでした。
実家に帰って何をするというのです。
ネットが親の寝ている深夜しかできないんですよ?
俺の生きている意味がなくなります。
しかし。
親がこう言ったのです。


「祖父母の家に行く。
 あなたは家にいる犬が餓死しないようにえさをやりなさい」



つまり。
俺は犬のえさをやるためだけに帰省。


_| ̄|○ なんてこった…


交通費くらい出してくれるんでしょうか?
ていうか出してもらわないと救われませんね。


さて、うちの母親は変な人です。
俺は昔煙草を吸っていました。(もうやめましたが)
そして、二階にある自室で吸っているのがバレたそのとき。
彼女はいいました。


「二階は火気厳禁って言ってあるでしょ。
 吸うなら一階の灰皿のあるところで吸いなさい」



_| ̄|○ 火気厳禁とか初めて聞きましたよ…


ていうか、煙草のことは何も言わないのかよ。
そんな思いをかかえながら、幾日か経ち。
考え直したのか彼女はこう言いました。


「煙草は二十歳になったらやめなさいよ」


_| ̄|○ おまい、世の法律を知らないんですか…


まあ、こういう変な母親です。
俺みたいなのが生まれてきても仕方ありません'`,、 ( ´∀`) '`,、
【2004/08/09 00:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ねごと。

昨日は近所の祭りに行きました。
しょぼかったのでそのままカラオケになだれ込み。
で、そのあと俺んちで飲み会。
疲れていたのでみんなマターリ飲んで、眠いヤツは寝る。
そんな光景をぼーっと見つめていました。
俺もうとうと。
そして、そんなときに聞こえた声。


俺のヘルメットにはカギがかかってるんだぜっ。


…なんだヘルメットにカギって。
そう思った瞬間。
俺は気づいた。


この声の主、他でもない俺じゃんΣ(゚Д゚;)


思い返してみる。
何故か俺の頭の中では俺はバイクに乗せられそうになっていた。
しかし、乗りたくない俺。
そこで思い出す光景。
アスファルトの上に自転車のチェーンカギにつながれるヘルメット。
しかも、それが駐車場にずらりと並んでいた。


_| ̄|○ 俺の脳内明らかにアナザーワールド


しかも大声で言ったぜ、この台詞。
うとうとしてたヤツらががばっと起きて、おまい何いってんだと。
他にもいろいろ言ってた模様。
俺は酒が入っても目立った酔い方しません。
ていうか、酔ったって程飲んだことがないのが原因かもしれませんが。
ともかく。
俺と酒との勝負は寝てからのようです。


おーマイフレンド。
君の言っていた台詞「運動会って言ったの覚えてる?」


覚えてないから詳細キボンヌ… _| ̄|○



運動会ってなんだ!ヽ(`Д´)ノ


いや、寝言じゃない、寝言じゃないんだよ。
ウスイさんと交信してただけだよ、僕。


…よけいに逝かれた人になれる言い訳でした。
【2004/08/06 00:00】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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